代表(店主)よりご挨拶

松村牛乳店代表 松村安規

当店のウェブサイトを訪れていただきまして誠にありがとうございます。
松村牛乳店代表の松村安規(まつむら やすのり)です。

当店の始まりは1951年(昭和26年)、私の祖父・秋中(あきなか)が松村牧場として酪農を始めた時点にまで遡ります。3年後の1954年、低温殺菌処理設備を導入、生産・処理・販売までを手がける「日之出牛乳」を創業いたしました。

その後、父・寿博(としひろ)が大手乳業メーカーと取引を開始、販売専業に移行して当店の礎を築きましたが、2003年12月に私が父から店の経営を引き継ぎ、現在に至っております。奈良県下では古くからある牛乳販売店の一つであり、長年地域の皆様の健康づくりに一役買ってきました。地域の皆様と共に育ってきた、といってもいいのかもしれません。

創業から60年以上経過した現在、世の中はスピード優先、いつも何かに追い立てられているような、そんな感じさえしてしまいます。私たち現代人は便利さを享受しつつ、落ち着かない毎日を過ごしているようにも思えます。

こんな現代人にこそ必要なのは、ほんのひと時でもいい、ゆっくりとした休息と、良質な栄養補給ではないでしょうか。
休息と栄養は健康の源であり、健康なくして幸せを語ることはできません。

就寝前、その日に届いたビン牛乳をマグカップに注ぎ、電子レンジで軽く温める。
風味豊かな、温かい牛乳を飲んで、ホッと一息つく瞬間、疲れた心とカラダがほぐれていきます。
そんな何気ない日常のひとコマを数多く提供することが、当店の使命であり、原点であると思っています。これまでも、そして、これからも、地域と共に育っていく店でありたいと願っております。

代表(店主)プロフィール

1961年(昭和36年)9月生まれ。昭和59年3月、同志社大学商学部卒業。
約20年のサラリーマン生活を経て、平成15年12月に父から牛乳販売店を引き継ぐ。
2歳下の妻とアニメーション制作会社勤務の長男、インフラ系企業で技術部門勤務の次男、そして両親の6人家族。